自宅内職や自宅バイトなどの、自宅でできるいろいろな自宅仕事に関する情報を紹介しています。
自宅でできる内職の方法の一つとして「せどり」という言葉を聞いた事があるでしょうか。
内職というと、宛名書きやデータ入力、ラッピングや組み立てなどを想像してしまいますが、最近ではせどりがひそかにブームになっているそうです。
ですから、既に御存知の方もいるかもしれませんし、既にせどりに取り組んでおられる方もいるかもしれませんね。
では、そもそもせどりとはなんでしょうか。
世間一般的にいわれているせどりとは、まずブックオフなどの古本屋から安く古本やビデオ、CD、DVDなどを買ってきます。(仕入れ)
この買ってきた古本やCDなどを、インターネット上で高く売ってお小遣いを稼ぐというのが「せどり」というビジネスの事なんです。
インターネット上で転売する手段は、ヤフーオークションやアマゾンマーケットプレイスなどです。
ほかにも楽天フリマやビッターズなどのオークションでも売る事が出来ますが、最も利用者が多いのはやはりヤフーとアマゾンですね。
ちなみに、「広辞苑」で「せどり」を調べてみると「せどり」とは同業者の中間に立ち、注文品などを尋ね出し、売買の取次をして口銭を取ること、また、その人(岩波書店『広辞苑』)。だそうです。
ちなみに「せどり」は「背取り」と読み、「背」は本の背表紙のことをさしているのだそうです。
「高く売れる本を背表紙で見極めて取る」から「せどり」と呼ばれているのかどうかは定かではありませんが、難しい事はさておき簡単に説明します。
「せどり」は一言で言ってしまえば「転売で稼ぐ事」です。
古本やCD、DVDなどを転売で稼いでお金儲けをする「せどり」は、私は内職家内労働的な仕事だと思います。
自宅で仕事が出来て、本などを仕入れをするのも手作業ですし、本を出品するのも手作業です。
しかも売れた本を梱包発送する過程なんて正に家内労働的な手作業内職といっても過言ではありませんよね。
しかし、せどり内職と世間で一般的なシール貼りとか袋詰め、パソコンや縫製、編み物のような手仕事の内職と違う点は、ズバリ言って収入ですね。
今では昔ながらの内職といわれている、シール貼り内職や袋詰め、電子部品の組み立てなどの家内労働的な内職などよりも、せどり内職ははるかにお金が稼げるのです。
普通の手作業内職は、いくら頑張っても1ヵ月3〜5万円位がやっとだと聞いた事があります。
かなりベテランの人でもたまに10万円行くか行かないかといったレベルだと思いますが、しかし、せどり内職は1ヶ月3〜5万円稼ぐのは楽勝だそうです。